福岡県大牟田市にある米の山病院

診療科・部門

clinical department

放射線科

部門紹介

放射線科の紹介

放射線科では、診療放射線技師11名(男性8名、女性3名)が一般撮影装置、X線TV装置、CT、MRI、血管造影、核医学検査、骨密度測定装置、ポータブルX線撮影装置など様々な画像診断装置を用いて、安全で質の高い検査を行えるように日々努力しています。
何よりも患者さんの安全を優先し、医療被曝の最適化に努めつつ、迅速・丁寧に診断・治療に役立つ画像の提供を目指しています。放射線関連学会への参加や発表などを積極的に行い、地域医療に貢献できるよう日々研鑽を深めています。また、高度化する医療に対応するため、最新機器の導入にも力を入れています。

一般撮影装置

島津製作所 一般撮影システム 2007年5月導入

一般撮影室では、主に胸や骨のレントゲン写真を撮影します。撮影室内の壁紙には「空」を使用しており、明るく開放感のある検査室となっています。

富士フィルムCALNEO Smart (FPD)2016年3月導入

一般撮影室では、主に胸部(肺)や骨のレントゲン写真を撮影します。
撮影室内も明るい壁紙で開放感のある検査室となっています。

ポータブル装置

Siemens社 MOBILITT PLUS E 2000年5月導入

Siemens社 MOBILITT XP Eco 2005年11月導入

ベッドサイド専用のレントゲン装置で、コンパクトかつ軽量の装置で患者さんに圧迫感を与えない装置です。

透視装置

島津製作所 SONIALVISION eite2007年4月導入

X線を使って体内の撮影や透視を行っています。消化管や呼吸器、整形と多岐にわたる検査を行います。検査の内容によっては内視鏡やエコーを併用し検査と治療を行います。

Philips社 BV Libra 2005年11月導入

整形外科の手術等で使用される外科用イメージです。
CT装置

Philips社 Brilliance 64 2009年10月導入

64列MDCTのCTで短時間に広範囲な検査が可能です。造影による心臓・血管など3次元に画像を表示することが可能で正確に診断することができます。

MRI装置

Philips社 Achieva 1.5T 2009年11月導入

脊椎や関節など痛みの部位や原因など短時間に調べる事ができます。また、脳卒中やがんの存在診断なども可能で、腹部の疾患も詳細な画像診断ができます。

ワークステーション

テラリコン社 Aquarius iNtuition 2009年10月導入

CTやMRIで撮影した画像を3次元画像にすることができ、患者さんに分かり易い画像を提供しています。院内のどこからでも操作できる優れたワークステーションです。

血管造影装置

Philips社 Allura Xper 2016年3月導入

カテーテル(管)を体内の血管に入れ、心臓や肝臓などの血管造影を行っています。病変があればバルーン(風船)治療や血管塞栓術等も行っています。

RI装置

Siemens社 Symbia E 2011年10月導入

心疾患や認知症などの機能の異常を捉えることができます。そのほか、骨転移や腫瘍の有無などの全身検査も可能です。

画像情報システム(PACS)

PSP社 EV-Insite 2008年8月導入

MID社 NAHARI 2001年1月導入

全モダリティの画像を、院内のどの端末からでも参照でき、簡単に過去画像との比較や冠状断などへの再構成も行うことができます。またアンギオ検査においても動画サーバーにて管理しており、モニター診断、完全フルムレス運用を行っています。

放射線情報システム(RIS)

PSP社 ARIStation 2009年10月導入

RIS端末より移送方法、感染、禁忌などあらゆる患者情報を共有化する事ができ、安全で確実な検査を行っています。また、オーダーから実施、請求まで手作業がないため、入力ミスの低減が図られます。

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