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医療機器のご案内

一般撮影装置

富士フィルムCALNEO Smart
(FPD)2016年3月導入

一般撮影室では、主に胸部(肺)や骨のレントゲン写真を撮影します。FPD(フラットパネルディテクター)装置を導入し、撮影後短時間で画像化する事が可能です。画像を読み取る時間が大幅に短縮され、検査にかかる患者様の負担が軽減されます。

透視装置

透視装置

島津製作所 SONIALVISION
eite2007年4月導入

X線を使って体内の撮影や透視を行っています。健診ではバリウムによる胃X線検査、消化器や呼吸器、整形外科などの診療科より依頼の検査も行います。内視鏡的乳頭筋切開術(EST)や経皮的胆道・胆嚢ドレナージ(PTCD)、経気管支肺生検(TBLB)など内視鏡やエコーを併用した検査と治療も可能です。

CT

CT

Philips社 IQon Spectral CT
2021年11月導入

X線CT装置は、短い時間で体内の断面情報を得る検査装置です。この度、当院が導入しました世界初の2層検出器搭載マルチスライスCT「IQon スペクトラルCT」は、1回転0.27秒というこれも世界最速のスビードにより、全身領域が従来のCTでは約15秒に対して約半分の7秒で撮影することで短い息止めが可能となり、患者様に優しい検査を提供出来るようになりました。

また、最新鋭のデュアルエネルギー撮影により様々な物質を見分ける事が出来るので、従来のX線CT装置と比較して結石の評価や造影能の向上が良くなり、患者様の病気を迅速に発見し治療にあたることが可能となりました。

MRI

MRI

Philips社 Ingenia 1.5T CX
2021年10月導入

アナログコイルからフルデジタルコイルとなり、以前の装置と比較して画質の向上・検査時間の短縮・撮像範囲の拡大が可能となりました。新しい圧縮センシングを用いた高速化技術“Compressed SENSE”を搭載し、従来より最大50%の撮像時間短縮が可能です。MRI検査の短時間化により、患者様の負担を軽減し、快適な検査環境をご提供します。また、新しく心臓MRIが撮像できるようになりました。被ばくの心配がなく非造影での冠動脈の撮像ができます。

RI

RI

Siemens社 Symbia E
2011年10月導入

核医学検査は、アイソトープ検査またはRI(アールアイ)検査とも呼ばれ、特定の臓器や組織に集まりやすい性質を持った放射性医薬品を使って、そこから放出される放射線(ガンマ線)をガンマカメラで画像化することにより体内の様子を調べる検査です。心疾患や認知症などの機能の異常を捉えることができます。そのほか、骨転移や腫瘍の有無などの全身検査も可能です。

心臓血管造影装置

心臓血管造影装置

Philips社 Allura Xper
2016年3月導入

カテーテル(管)を体内の血管に入れ、心臓や肝臓などの血管造影を行っています。病変があればバルーン(風船)治療や血管塞栓術等も行っています。








骨塩

骨塩

HOLOGIC社 HorizonW
2019年7月導入

骨密度検査は骨の強さを示す指標です。この装置は、腰椎や大腿部の骨量を測定することで骨粗鬆症の評価や治療に役立ち、骨折リスクも評価可能です。そのほか筋肉や脂肪量などの体組成も評価でき、骨の微細構造を解析し骨質評価も行うことができます。

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