本文へジャンプ

医療法人親仁会 米の山病院

レジデントコール


色紙

Black★Rock
2011/10/04
 

昨日UPした医師支援のお話
現在支援先で奮闘しているだろうヒロシDr

そんな彼の為に
当院の院長は昨日ある提言をしました

「医局で色紙を書こう♪」

その発言の下
早速医局秘書の職員が声かけを積極的に行い
現在14時時点で沢山の先生からコメントを記載していただきました

「一回り大きくなってきて下さい」

「支援終わったら観光しておいで」

「Fight!!」

などなど
各々思い思いのエールを書き連ねました


14時〆切ですぐに速達での配送
支援先の病院へ届くのはおそらく木曜日とのことでした


支援も中盤で一番疲れが溜まる頃
この色紙を見たらきっと元気を出してもらえることでしょう



当Blogでは一足早くその色紙をUP

・・・因みに
真ん中の絵はヒロシDrの似顔絵です

似顔絵なのに
何故か何かのキャラクターに激似しているような・・

以上 色紙に関するBlogでした〜

愛情ある式紙
愛情ある式紙

医師支援

Black★Rock
2011/10/03
 

民医連加盟の病院から福岡・佐賀民医連へ医師支援の話が来たのは
約2ヶ月前

ここ数年顕著になっている医師不足問題
この問題は民医連にとっても例外ではありません


そのような中 非常に医師体制の厳しい民医連の病院から
当院に内科医師を派遣して欲しいとの要請がっ


とはいえ
決して当院も医師数が十分といえるほどではありません
難しい診療体制から誰を派遣するのか・・

一時 派遣は困難との意見も出ましたが
同じ民医連の病院の厳しい状況に立ち上がらないわけにはいきません


会議では長い時間を費やし その選出を検討しました
そして 1週間の期間 (10月3日〜10月8日)
当院の4年目研修医 ヒロシDrを派遣することを決定しました


支援の約1ヶ月前
始めて本人に支援の話をした際
驚きと戸惑いが本人をかけめぐりました


何度かの説明の機会を設け
指導医と共に支援の直近まで話を行いました



そして昨日
11:22 新大牟田発の新幹線で支援先病院へ向かうヒロシDr

私も駅のホームまで見送りをしてきました


ホームで出会ったヒロシDrは
やはり不安からか少し表情も暗い様子

慣れない地
慣れない生活
慣れない病院
慣れないシステム


支援に行くのに役に立てるのかという不安は
出発の際もぬぐえることは出来ません


しかし 
当院の指導医達は ヒロシDrならきっと大丈夫との
信頼を持っての推挙

この意味を感じて
当院の代表として立派に診療に臨んで下さいと
ホームで檄をとばしてきました




当然その言葉だけですぐに不安は払拭されません


・・ですが 改札を抜け
足を進める気持ちは形成出来たようです


この支援をしっかりとやりとげ
成長した元気な姿を 当院一同心より待っています



どうか体にだけは気をつけて下さい

鹿児島ぶらり旅@

Black★Rock
2011/10/01
 

今日の書き手は久しぶりの登場
ヒロシDrですっ

システムの都合上2枚のみしか写真をUP出来ない当Blog・・

しかしっ 今回は写真が4枚
その為 初の試みですが 2本立てでお届けします!

----------------------------------------------------
研修4年目のヒロシです…
7月振りのカキコになります。
Black★Rock氏がブログのネタに苦しんでいるとのことなので、
研修医が持ち回りでネタを提供することになってしまいました('A`)
とりあえず先の連休で指宿に小旅行してきたので、それを。


鹿児島は
桜島や新燃岳からの火山灰と曇り空が混じり合って、
連れのお供に“ムコダイン”や“エンピナース”が欠かせない状況でした。

鹿児島市から車で薩摩半島をひたすら南下して着いたのは
唐船峡という渓流沿いの観光地。
http://www.ibusuki.or.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=37

ここで知ったのが
唐船峡がそうめん流し発祥の地であること。
各テーブルにドーナツ型の装置がつけられていて、
4人一行分のそうめんの半分はmy stomachへ…

続いて開聞岳に見える海岸沿いにある
地熱式エステ 砂湯里 〜さゆり:山川砂むし温泉〜
http://www.ibusuki.or.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=91
風呂は建物の裏手にあります。

→写真1

砂がつかないよう
建物の更衣室で浴衣に着替え
頭に巻くタオルを持って いざ!!
砂蒸し風呂の経験は初めてで、
暑がりの私がどれだけ汗が噴き出すのだろうと期待半分で入湯(入砂?)

→写真2

(下に続く)

写真1
写真1
写真2
写真2