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医療法人親仁会 米の山病院

放射線科

職場の紹介

米の山病院の放射線科は8名の職員で構成されており、スタッフ全員が30歳台(2009年11月現在)と活気ある職場です。
一般撮影、CT、MRI、血管造影、ラジオアイソトープ検査などを行い、さまざまな角度から病気の画像診断を行っており、救急指定病院の放射線科として24時間365日対応をしています。
放射線関連学会への参加や発表などを積極的に行い、地域医療に貢献できるよう日々研鑽を深めています。また、高度化する医療に対応するため、最新機器の導入にも力を入れています。

一般撮影装置

島津製作所 一般撮影システム 2007年5月導入
島津製作所 一般撮影システム 2007年5月導入 富士FCR 2007年5月
一般撮影室では、主に胸や骨のレントゲン写真を撮影します。撮影室内の壁紙には「空」を使用しており、明るく開放感のある検査室となっています。
富士FCR 2007年5月導入

ポータブル装置

Siemens社 MOBILITT PLUS E 2000年5月導入 Siemens社 MOBILITT XP Eco 2005年11月導入 ベッドサイド専用のレントゲン装置で、コンパクトかつ軽量の装置で患者の皆さまに圧迫感を与えない装置です。

透視装置

島津製作所 SONIALVISION eite 2007年4月導入
島津製作所 SONIALVISION eite
2007年4月導入
主に胃透視・注腸(大腸透視)検査などのバリウムを使用した造影検査を行っています。
そのほか関節腔、脊髄(首や腰)の造影また胆のう、総胆管などにできた結石の治療など多種多様な検査を行っています。

Philips社 BV Libra 2005年11月導入 整形外科の手術等で使用される外科用イメージです。

CT装置

Philips社 Brilliance 64 2009年10月導入
Philips社 Brilliance 64
2009年10月導入
64列MDCT(マルチディテクターローCT)が稼働中です。短時間に広範囲な検査が可能です。造影による心臓、血管CTなどデジタル3次元の画像化も行っています。

下肢の血管のCT画像 心臓のCT画像

MRI装置

Philips社 Achieva 1.5T 2009年11月導入
Philips社 Achieva 1.5T 
2009年11月導入
最新のMRI装置を導入しました。脊椎や関節など痛みの部位や原因など短時間に調べる事ができます。また、脳卒中やがんの存在診断なども可能で、腹部の疾患も詳細な画像診断ができます。

脳の動脈MRI画像  脊椎のMRI画像

ワークステーション

テラリコン社 Aquarius iNtuition 2009年10月導入 CTやMRIで撮影した画像を3次元画像にすることができ、患者の皆さまに分かり易い画像を提供しています。院内のどこからでも操作できる優れたワークステーションです。

3D画像

血管造影装置

Siemens社 AXIOM Artis FA 2001年1月導入
Siemens社 AXIOM Artis FA 
2001年1月導入
心臓の血管などを、カテーテル(管)を使って造影検査を行っています。病変があればバルーン(風船)治療や血管塞栓術等も行っています。

RI装置

Siemens社 Symbia E 2011年10月導入
Siemens社 Symbia E
2011年10月導入
最新のRI装置を導入しました。この検査は、画像として異常が出る前に機能の異常を捉えることができるため、特に認知症や心疾患の早期診断早期治療に貢献できます。

画像情報システム(PACS)

PSP社 EV-Insite 2008年8月導入
PSP社 EV-Insite 2008年8月導入 MID社 NAHARI 2001年1月導入 全モダリティの画像を、院内のどの端末からでも参照でき、簡単に過去画像との比較や冠状断などへの再構成も行うことができます。またアンギオ検査においても動画サーバーにて管理しており、モニター診断、完全フルムレス運用を行っています。

放射線情報システム(RIS)

PSP社 ARIStation 2009年10月導入 RIS端末より移送方法、感染、禁忌などあらゆる患者情報を共有化する事ができ、安全で確実な検査を行っています。また、オーダーから実施、請求まで手作業がないため、入力ミスの低減が図られます。

いきをすって(放射線科情報紙)