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医療法人親仁会 米の山病院

糖尿病(代謝)グループ

糖尿病(代謝)グループの活動

生活習慣病と言われる糖尿病は、普段の食事生活や運動不足などが原因で起こることが多い疾患です。
現在、糖尿病の患者様が急増しており、合併症を持つ方も増えています。合併症が進行すると生活にも支障をきたすようになり、さらに糖尿病を悪化させるという悪循環となります。
そのようなことが起きないようにするためには、患者様自身が糖尿病に対する理解を深め、日々の生活習慣を見直し、行動変化を起こしていく必要があります。
米の山病院では、患者様をサポートするために、医師・看護師・栄養士・薬剤師・検査技師・理学療法士・事務がチームとなり患者様の情報交換を行っています。

糖尿病グループ

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グループメンバー
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会議の様子

糖尿病教育入院

2008年からは教育入院も開始しました。
血糖値が高い患者様に関しては都合がつけば血糖値が落ち着くまで、都合がつかなければ「 5日間 」の入院をしていただきます。
その間、看護師からはパンフレットを用いた詳しい学習を、栄養士からは食事管理や料理の工夫を、薬剤師からはお薬についての詳しい話を聞いて頂きます。
また理学療法士による運動療法に取り組んでいただきます。

パンフレットを用いた指導

最近は糖尿病の合併症による腎症の患者様も増えてきており、透析へ移行しないよう予防に向けて腎症パンフレットを用いた指導も行っています。

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糖尿病学習会

年間行事として、毎月第4土曜日の午前中に、外来にて患者様向けの糖尿病学習会を開いています。

糖尿病(代謝)グループ年間計画

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糖尿病患者会(福寿草の会)

米の山病院では、糖尿病の患者様を中心とした患者会(福寿草の会)を開き、年に1回患者様と共に調理実習や健康ウォーキングを開催しています。
総会では、医師から糖尿病についてお話があります。


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↑調理実習風景
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↑糖尿病食
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↑福寿草の会 総会